【新NISA・積立NISA対象】楽天・プラス・オールカントリー徹底解説!eMAXIS Slimとの違いと選び方

楽天プラスオールカントリ 全世界株式 (オールカントリ)

新NISAの「つみたて投資枠」で絶大な人気を誇る全世界株式(オール・カントリー)。その中でも現在、最強のライバル関係にある**「楽天・プラス・オールカントリー」「eMAXIS Slim 全世界株式」**を徹底比較します。

どちらを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。


1. 楽天・プラス・オールカントリーの基本スペック

まずは、楽天・プラス・オールカントリー(通称:楽天オルカン)の基本情報を確認しましょう。

項目内容
対象指数MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
信託報酬(管理費用)年0.05775%以内(業界最安水準)
ポイント還元投信残高ポイントプログラム対象
運用会社楽天投信投資顧問

2. eMAXIS Slim 全世界株式との決定的な違い

「手数料が同じなら、どっちでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、実はポイント還元に大きな違いがあります。

比較項目楽天・プラス・オールカントリーeMAXIS Slim 全世界株式
信託報酬年0.05775%(同一)年0.05775%(同一)
ポイント還元保有残高に応じて毎月ポイント付与販売会社により異なる(還元率は低め)
純資産総額急拡大中(約1,500億円超)国内最大級(約4.5兆円)
運用の歴史2023年設定(新しい)2018年設定(実績豊富)

💡 選ぶポイント

楽天証券をメインで利用しているなら、保有しているだけでポイントが貯まる**「楽天・プラス」が実質的なコスト面で有利です。一方、圧倒的な純資産残高とこれまでの運用実績を重視するなら「eMAXIS Slim」**が安心です。


3. 5年間のシミュレーション(指数ベース)

楽天・プラス・オールカントリーが連動を目指す指数の、過去5年のパフォーマンスです。(2026年4月時点)

  • 直近1年: 約 +22.5%
  • 直近3年: 約 +75.3%
  • 直近5年: 約 +121.8%
楽天・プラス・オールカントリー
基準価額と純資産総額の推移 (2026年4月)

4. 証券会社別の購入リンク

新NISA口座での積み立ては、以下のリンクから詳細を確認できます。


5. まとめ:自分の「経済圏」で選ぶのが正解

結論として、**楽天カードや楽天ポイントを頻繁に使う方なら「楽天・プラス・オールカントリー」**が最も効率的です。

どちらも世界最高水準の低コストファンドであることに変わりはありません。まずは少額からでも、積み立てを始めることが資産形成への第一歩です。


※ 投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。詳細な免責事項はこちらをご確認ください。

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