【新NISA・つみたて&成長投資枠】LOSA長期保有型国際分散インデックスファンドの特徴と最新実績まとめ

LOSA長期保有型国際分散 インデックスファンド バランス型

「目先の相場のアップダウンに振り回されず、どっしりと世界に分散投資したい」「究極の『長期保有』を前提としたファンドを選びたい」という堅実な投資家に選ばれているのが、「LOSA長期保有型国際分散インデックスファンド(愛称:LOSA 投資の王道)」です。

最新の運用データ(2026年5月末時点)に基づき、その運用実績と、一般的な「全世界株式(オール・カントリー)」との違いを詳しく解説します。

1. 最新の運用実績(2026年5月末時点)

LOSA長期保有型国際分散インデックスファンドは、世界的な株高と円安の恩恵を背景に、直近1年でも着実なリターンを積み上げています。設定来(2015年)からの長期リターンは、国際分散投資の強みを活かした安定感のある実績を維持しています。

期間騰落率(実績)100万円投資した結果
直近1ヵ月+4.1%104.1万円
直近1年+26.4%126.4万円
直近3年+58.9%158.9万円
直近5年+88.2%188.2万円
設定来(約11年)+128.5%228.5万円

2. ポートフォリオの中身:世界の株式と債券をバランスよく網羅

本ファンドの最大の特徴は、単に海外の株式を買うだけでなく、世界各国の「株式」と「債券」などの複数のインデックス(指数)を組み合わせ、ファンド内で自動的にバランスを調整(リバランス)しながら運用する点です。

  • 主な投資対象: 先進国株式、新興国株式、および世界の主要な債券など
  • 運用の特徴: 長期的な視点から「世界の経済成長率」に見合ったリターンを安定して獲得できるよう、資産配分が徹底管理されています。

「米国テック株の一強」のような極端な偏りを防ぎ、世界全体の経済のパイ(規模)が大きくなる恩恵を、最もニュートラル(中立)に受け取れるポートフォリオとなっています。

3. 【徹底比較】LOSA長期保有型 vs 一般的なオルカン

最近、新NISAの王道である「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と、今回の「LOSA長期保有型国際分散インデックスファンド」。どちらが良いか迷うポイントを比較しました。

比較項目LOSA長期保有型(当ファンド)eMAXIS Slim オルカン
投資のコンセプト超長期の資産保全・安定重視世界の株式市場の平均点を狙う
中身の違い株式だけでなく、債券等も視野に分散100%「株式」のみ(米国が約7割)
信託報酬(コスト)やや高め(複合インデックスとしては標準)極めて低い(単一インデックス)
値動きの傾向株式100%のファンドよりマイルド米国株や世界の株式市場に直結
結論:どっち?**「とにかくリスクを抑えて長く」**守りたい人**「株式の成長力を最大に」**活かしたい人

👉 【新NISA・つみたて&成長投資枠】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の特徴と最新実績まとめ

4. このファンドが選ばれる理由

「売らない投資」を支える安定設計: 長期保有を前提とした国際分散投資により、相場の良い時も悪い時もファンド自体が自動で最適な資産配分をキープしてくれるため、投資家自身が余計な売買判断をする必要がありません。

世界的な複利効果の最大化: 獲得した分配金などはファンド内で効率よく自動再投資されるため、10年、20年といった超長期で保有した際に、雪だるま式に資産が育つ複利の恩恵を最大限に享受できます。

新NISAの全枠対応で長期つみたてに最適: 新NISAの「つみたて投資枠」「成長投資枠」のどちらでも購入が可能です。まさに「じっくり時間をかけて、未来の生活資金やお守り代わりの資産を築く」という新NISAの制度趣旨に最もマッチした銘柄の一つです。

5. 購入ページと詳細

新NISAの「つみたて投資枠」「成長投資枠」のどちらでも購入可能です。

6. まとめ:新NISA口座に「揺るがない安心感」を組み込む

「LOSA長期保有型国際分散インデックスファンド」は、一過性のブームやトレンドに左右されず、「世界経済全体の成長に、文字通り長く寄り添う」という投資の原点を体現したファンドです。

5年で1.8倍、設定来で100万円が228万円以上にしっかりと成長したという実績は、あなたのポートフォリオの土台をどっしりと支え、長期的な資産形成をより確実で安心なものにしてくれるでしょう。

※ 投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。詳細な免責事項はこちらをご確認ください。

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