【新NISA・つみたて&成長投資枠】ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンドの特徴と最新実績まとめ

ベイリー・ギフォード 世界長期成長株ファンド 全世界株式 (オールカントリ)

「これからの世界を大きく変える破壊的なイノベーション企業に投資したい」「一般的な全世界株(オルカン)を遥かに凌駕する圧倒的な爆発力を狙いたい」という投資家に選ばれているのが、「ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)」です。

最新の運用データ(2026年5月末時点)に基づき、その運用実績と、普通の「全世界株式(オール・カントリー)」との違いを詳しく解説します。

1. 最新の運用実績(2026年5月末時点)

ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンドは、世界的なハイテク株・成長株の上昇を追い風に、直近1年でも凄まじいリターンを叩き出しています。設定来(2019年)からのトータルリターンは、波がありつつも驚異的な実績を維持しています。

期間騰落率(実績)100万円投資した結果
直近1ヵ月+5.8%105.8万円
直近1年+38.6%138.6万円
直近3年+65.2%165.2万円
直近5年+112.4%212.4万円
設定来(約7年)+210.5%310.5万円

2. ポートフォリオの中身:未来を創る「10倍株(テンバガー)」の候補群

本ファンドの最大の特徴は、100年以上の歴史を持つ英国の老舗名門運用会社「ベイリー・ギフォード」が、圧倒的なリサーチ力で「今後5年以上で驚異的な成長を遂げる」と確信した30〜50社程度に厳選投資する点です。

  • 主な投資国: アメリカ(約6割)、その他、中国、欧州、新興国などの成長企業
  • 主な組み入れ銘柄: エヌビディア、アマゾン、メルカドリブレ(中南米EC)、モデルナなど

目先の業績にとらわれず、「10年後に世界をガラリと変えてしまうような企業( disruptor )」に超・集中投資を行うため、時代のトレンドを先取りした最強のポートフォリオとなっています。

3. 【徹底比較】ベイリー・ギフォード vs 全世界株式(オルカン)

最近、新NISAで定番中の定番である「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と、今回の「ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド」。どちらが良いか迷うポイントを比較しました。

比較項目ベイリー・ギフォード(当ファンド)eMAXIS Slim オルカン
投資対象世界の成長株30〜50社に超・厳選世界の約2,500社に丸ごと分散
信託報酬(コスト)高い(アクティブ)低い(インデックス)
リスク(変動)上下の上振れ・下振れが非常に大きいマイルド(世界平均の動き)
過去の実績ハマったときの驚異的な爆発力良くも悪くも世界の平均点
結論:どっち?**「未来のイノベーション」**に賭けたい人**「手堅く世界平均へ」**分散したい人

👉 【新NISA・つみたて&成長投資枠】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の特徴と最新実績まとめ

4. このファンドが選ばれる理由

徹底した「長期・成長」へのこだわり: ベイリー・ギフォードの哲学は「数ヶ月単位の株価のブレは無視し、5〜10年先の企業の爆発的成長を信じて待つ」というもの。一度買った銘柄は長く保有するため、ブレずに大きな複利効果を狙えます。

世界中のイノベーションを網羅: 米国の巨大テック企業だけでなく、次世代の医療技術を持つバイオ企業や、新興国の成長ECプラットフォームなど、次なる時代をリードする世界中の原石をプロが先回りして組み込みます。

アクティブなのに新NISAの全枠対応: 非常に厳しい条件をクリアし、新NISAの「つみたて投資枠」「成長投資枠」のどちらでも購入が可能です。将来の資産の起爆剤として、毎月の積立に少額組み込むのにも最適です。

5. 購入ページと詳細

新NISAの「つみたて投資枠」「成長投資枠」のどちらでも購入可能です。

6. まとめ:新NISA口座に「世界を変える成長力」を仕込む

「ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド」は、単なるインデックス投資の枠を超え、「未来を創るイノベーション企業とともに、資産を大きく羽ばたかせる」という、アクティブ運用ならではの醍醐味を味わえるファンドです。

5年で2.1倍、設定来で100万円が310万円以上に成長したという高い実績は、あなたのポートフォリオに圧倒的な推進力をプラスし、長期的な資産形成をよりエキサイティングなものにしてくれるでしょう。

※ 投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。詳細な免責事項はこちらをご確認ください。

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